【ストレッチ】足のベーシックカンフーストレッチその2(側圧腿)

黒豆の娘ラン

脚のカンフー式ストレッチよ。側圧腿(ツァヤートゥイ・ceyatui) のやり方を説明するわ

 

 

その1に続くカンフー式ストレッチシリーズ、

その2を試してみませんか?

体が柔らかくなるカンフー式ストレッチを紹介します。

 

メリット
  • 撮影でより柔軟性を活かしたポーズをとれる
  • 心や頭が柔らかくなる(心身の相関により)
  • 可動域が広がる
  • たぶん人に羨ましがられる

 

読みすすめられる前に、

ストレッチは呼吸法が超重要なので、

まだの方はご確認お願いします。↓

 

カンフー式ストレッチ、圧腿(ヤートゥイ・yatui)

 

圧腿(ヤートゥイ・ya tui)は、

脚をおさえて脚の筋肉や関節を柔らかくする、

カンフー式のストレッチです。

脚を柔軟にすることによって、

関節の可動域を広げ、蹴りなどがやりやすくなります。

 

股関節の柔軟性の他、バランス感覚、

血行を良くする効果もありです。

 

黒豆仙人

今回紹介するのは、側圧腿(ツァヤートゥイ・ceyatui)。圧腿の種類には他にも、正圧腿、仆歩圧腿、弓歩圧腿などがあるよ

 

 

側圧腿(ツァヤートゥイ・ceyatui)

 

側圧腿(ツァヤートゥイ・ceyatui)。

やる前に倒れないように、

掴まれるところがあるといいです。

 

側圧腿のやり方

まっすぐ立つ。足を載せる台に対して横向きになる

カラダはまっすぐです。

 

台に足を載せる。軸足、載せた脚、身体、すべてまっすぐ。

安定していれば、

台でも机でも窓の桟でも構いません。

脚を台の上に載せます。

 

カラダはまっすぐ。

脚まっすぐ。

 

もし可能なら下の画像のように、

軸足のつま先を外へ開くとより効果的。

 

バランスが取りにくければ、

軸足つま先は正面のままで構いません。

下っ腹に力を入れ、息を吐き、腰から体を台へ傾ける

息を吐きながら、

下っ腹に力を入れ、

腰から体を傾けます。

 

上半身は横へ少し傾けます。

 

傾けていき、痛い手前で戻してください。

 

息を7割くらい吐いて傾けたら、

息を吸って体を戻す。

これで1セットです。

 

ダメな例も載せておきます。

不安定なものに脚を載せない。転倒するよ!

 

不安定なものの上は危ないです。

慣れないうちは壁や、

何かにつかまってやっても大丈夫です。

 

体や軸足、乗せている足が曲がってるのは効果なし

 

身体や脚が曲がっているのは、

まちがってます。

 

もし痛いのなら、

自分の体に合った高さに変えましょう。

 

 

コツは下腹部に力を入れること、痛くなるまでやらないこと。

黒豆の娘ラン

試しに左右3セットずつやってごらん。バランスが取りにくいから壁や何かにつかまってやってね。

 

くれぐれも欲張って、

痛くなるまでやらないで下さい。

 

丹田呼吸をしながら、

 

気持ちいい、が続けるコツです。

 

※もっと柔らかくする方法や、別な方法もいずれ紹介していきます

 

まとめ

  • カンフー式ストレッチは丹田呼吸が超重要
  • 転倒しないよう何かに掴まれるといい
  • 頑張らずに、気持ちいいを大事に

 

カンフー式ストレッチその2、についてでした。

 

心身を柔らかくするべく、

日常生活でやってみるとよいでしょう。

 

他にも練習はたくさんあります。

それはまた別の機会に紹介しますね。

以上、読んで下さってありがとうございます。

 

心身の柔軟性の向上に、

少しでも役に立てましたなら幸いです。

 

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